てぃーだブログ › 今日の思い

2009年07月26日

保険料などの負担アップ?

後期高齢者医療制度、メタボリック検診義務化、
などなど、テレビをつければ老人が怒っている場面が映し出されたりして、
どうも国民に理解されないまま始まってしまった制度であるような気がしてなりません。

メタボリック健診については、それによりメタボリック症候群の人が減少し、
結果として生活習慣病患者が減少すれば予防医学や医療費の削減にもなり、
国民に認められる制度となるでしょう。
しかし国民の多くが気にかかっているのは、生活習慣病予防に対する効果云々よりも、
メタボになると保険料がアップするのか、という点であるのが実状です。
メタボ健診を行なった結果、
メタボと診断された人、あるいはメタボ予備軍とされた人に保健指導を行ない、
5年間のうちにその状況が改善されなかった場合に、
健康保険組合などには負担金が科せられます。
この負担金は高齢者医療を支えるために負担するもので、
これが増額されれば健康保険組合の財政も苦しくなり、
結果として保険料をアップさせることが必要になってきます。

民間の保険会社では、加入前に健康状態を告知したり、
医師の診断を義務付けています。
そして病気をするリスクが高い人は、
保険料も高くなったり、加入ができないという場合もあります。
これに対し、健康保険や国民保保険では原則的に健康状態によって
保険料が割り増しになるとか、加入を断るということはありませんでした。

しかし、メタボリック症候群該当者が多く、
改善できなければ健康保険組合の負担金が上がるとなれば、
組合員全員の保険料がアップ、
あるいはメタボな人の保険料がアップということになり、混乱を招きかねません。
従業員の健康管理も企業の責任、として、
社員全体でメタボ対策に取り組んでいく必要があるようです。
いずれにしても、自分がメタボかもしれない、と感じている人は、
1日でも早く対策を練ったほうがよいでしょう。  

Posted by めんず at 19:20Comments(0)メタボ

2009年07月20日

カプサイシンで冷え性を改善する

期待できる効能が、
カプサイシンのサプリメントにはダイエットの他にもいくつかあるといいます。
活発にエネルギーの代謝ができるようにして、
体温上昇や発汗を促すために、
肝臓や筋肉にあるエネルギー源のグリコーゲンの分解を促進してくれます。
肩こりや冷え性の改善効果が、
カプサイシンのサプリメントを摂取すると血行が良くなるので、
期待できるのではないでしょうか。
血圧の上昇を抑えるために、心臓の働きを強めるような働きがカプサイシンにはあるといいます。
まだネズミによる研究の段階ですが、
カプサイシンには前立腺ガンの進行抑制に高い効果があるという報告もされています。
カプサイシンは、これから先も目が離せないものであり、
サプリメントとしてもいろいろと期待できる成分でしょう。
摂取後30分は、カプサイシンの炭水化物を燃やす作用が高いといわれ、
脂肪燃焼や血流改善に効果があるのです。
唐辛子で10g程度は必要だとえるのは、
カプサイシンと同程度の効果を得る場合です。
多量に唐辛子を摂取することは、胃の粘膜を荒らす要因となってしまいますので、
食べ物からカプサイシンを摂るのはなかなか困難で、
カプサイシンサプリメントを摂取することがいちばん効率が良いのです。
医薬品ではなく、カプサイシンサプリメントを含めて、
すべてのサプリメントは食品というくくりになります。
必要なのは、自分自身の体質によって、あなた自身が選択し、
組み合わせ、使い分けるということです。
体質を改善する一番の近道は、
まずあなたの体質を考え、
カプサイシンサプリメントについてしっかりと理解したうえで、
上手に活用することだといえるでしょう。
  

Posted by めんず at 19:32Comments(0)健康

2009年07月10日

サウナによるダイエット

ダイエットをしようと、サウナスーツを買ったり、
サウナに通ったりしている人も多いと思います。

ところが、これらを間違った解釈で利用し、
ダイエット効果が現れなかった、という意見も多数あります。
体内の水分が一時的になくなっただけで、
ダイエットとしてはまったく効果はありません。

たとえば、汗をかきやすくするためにサウナスーツを買った人は、
体に熱がこもって蒸れてしまい、体にあせもができて悩まされたそうです。
また別の人は、サウナで思いっきり汗をかいても、
その後飲むビールが異常においしく感じて、
どうしても飲みすぎてしまうのだそうです。
結局、サウナを続けてもビールをやめることができずに、
それを繰り返して、逆に体重が増えてしまったそうです。

汗をかいて簡単にやせる方法として、
サウナを利用しようとする人は少なくないと思います。
もちろん、じっと高温のサウナに入っていれば、
すぐに汗がじわじわ出てきますし、
短い時間で体重が1、2キロは減るかもしれません。
こんなに簡単にやせたれる方法はない、と思う人もいるでしょう。
ところが、サウナに入って出た汗は、
脂肪が燃やされたものではなく、体内の水分によるものなのです。

人間の体は、一定の水分量を保とうとする働きがあります。
サウナから出たときに、
非常にのどが渇くのは、体が水分を必要としているからなのです。
その場合、お茶や水を飲んで補給すればいいのですが、
冷たいビールやジュースなどの糖分が多い飲み物を飲んでしまっては、
カロリーを摂りすぎてしまい、ダイエットの意味がまったくありません。

  

Posted by めんず at 20:38Comments(1)